写真史家に学ぶ!アート写真と撮影のコツ

仏像写真など日本の美術品がどのように写真として残されてきたかなどに触れながら、写真の歴史と、アート撮影の基本を学びます。
講義後は、実際にアトリア周辺のアート作品を撮影します。(初心者向け)

※撮影した写真を、アトリアで制作するアートマップの素材として使用する可能性があります。

会期
2023年9月17日(日)
開館時間
13:00-17:00
主催
株式会社21世紀文化芸術研究室
講師情報

打林俊(写真史家、写真評論家)

1984年
東京生まれ
2010-2011年
パリ第1大学招待研究生
2014年
日本大学大学院芸術学研究科博士後期課程修了。博士(芸術学)
2016-2018年度
日本学術振興会特別研究員(PD)

主な著書

2015年
『絵画に焦がれた写真-日本写真史におけるピクトリアリズムの成立』(森話社)
2019年
『写真の物語-イメージ・メイキングの400年史』(森話社)

共著

2018年
「アンリ・マティスの写実絵画不要論における写真をめぐって」(『イメージ制作の場と環境-西洋近世・近代における図像学と美術理論』、中央公論美術出版)など
2019年
“A Forgotten Phenomenon: Paul Wolff and the Formation of Modernist Photography in Japan”(Dr. Paul Wolff & Tritschler: Light and Shadow-Photographs 1920-1950, Kehrer,)

賞歴

2015年
花王芸術・科学財団 美術に関する研究奨励賞
関連情報
対 象:
15歳以上
定 員:
15名
参加費:
2,000円
※こちらのイベントは終了いたしました。