ATLIA FOR KIDS ATLIA STAFF BLOG
アトリアサポートスタッフ周辺文化施設リンク
トップ > 展覧会 > 開催中/開催予定

開催中・開催予定/NOW AND FUTURE

開催中/NOW
共催展 川口市小・中・高校硬筆展 2016年7月6日(水)~7月10日(日)
ただいま準備中です。
企画展 第5回 新鋭作家展 型にハマってるワタシたち 2016年7月16日(土)~8月31日(水)
ただいま準備中です。
公募 第6回 公募 新鋭作家展 二次審査(プレゼンテーション展示公開) 2016年9月6日(火)~19日(月・祝)
ただいま準備中です。
共催展 第25回 水道ポスターコンクール入賞作品展示会 2016年9月22日(木)~25日(日)
ただいま準備中です。
企画展 河口龍夫 - 時間の位置 2016年10月8日(土)~11月26日(土)
開催予定/FUTURE
共催展 川口市小・中・高校硬筆展 2016年7月6日(水)~7月10日(日)
企画展 第5回 新鋭作家展 型にハマってるワタシたち 2016年7月16日(土)~8月31日(水)
公募 第6回 公募 新鋭作家展 二次審査(プレゼンテーション展示公開) 2016年9月6日(火)~19日(月・祝)
共催展 第25回 水道ポスターコンクール入賞作品展示会 2016年9月22日(木)~25日(日)
企画展 河口龍夫 - 時間の位置 2016年10月8日(土)~11月26日(土)
共催展第11回 川口市美術家協会選抜展
第11回 川口市美術家協会選抜展
展覧会期6月22日(水)~7月3日(日)
開館時間10:00~18:00
(入館は閉館の30分前まで)
観 覧 料無料
 主 催 川口市美術家協会

川口市美術家協会の委嘱以上の作品を展示。日本画・洋画・彫刻・写真・工芸・書、各分野の作品を展示します。

一覧へもどる
共催展川口市小・中・高校硬筆展
川口市小・中・高校硬筆展
展覧会期7月6日(水)~7月10日(日)
開館時間10:00~18:00
観 覧 料無料
 主 催 川口市教育研究会書写研究部

市内学校で制作された優秀作品および県展覧会出品・入選作品を展示します。

一覧へもどる
企画展第5回 新鋭作家展 型にハマってるワタシたち
第5回 新鋭作家展 型にハマっているワタシたち
展覧会期7月16日(土)~8月31日(水)
開館時間10:00~18:00
土曜は20:00まで開館(入館は閉館の30分前まで)
休館日月曜日(7月18日は開館、19日は休館)
観 覧 料300円(会期中何度でも入場いただけるパスポート制)
高校生以下無料、65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方と付添1名は半額
出 品 者大石麻央・野原万里絵
 主 催 川口市教育委員会
 企 画 川口市立アートギャラリー・アトリア

型をつくることにハマってしまったアーティストとたくさんの人たちが一緒に制作をする夏のアートなプロジェクト!いくつかのパターンで展開する作品たちは、一見おそろいだけれど、ちょっと不揃いでもあります。日頃から何かと型にハマっていることで安心しているけれど、でも少しそこからはみ出してみたいという気持ちが見え隠れ、そういうワタシたちの日常にちょっと似てはいませんか?窮屈な日々も隠せない差異も全部浮き彫りになるアートな体験。アナタもハマってしまうかも!

※〈新鋭作家展〉は文化芸術の振興と新鋭作家の発掘・育成を目的とした公募展です。本展の出品者であるアーティストはポートフォリオ審査・プレゼンテーション(展示)審査・口頭審査によって選出されました。作品発表に留まらないより身近で幅広い展開を志向し、市民がアーティストの活動に参加しながらともに展覧会をつくりあげる1年がかりのプロジェクトを行います。

大石 麻央

大石 麻央

1986年神奈川県生まれ。2011年武蔵野美術大学大学院修士課程修了。動物のマスクを被った人物像や動物の着ぐるみ状の作品を制作。異種の「型」を人物にあてがい外見を奇妙に覆い隠すことで、何かを視覚的に判断する基準に疑問を投げかける。

野原 万里絵

野原 万里絵

1987年大阪府生まれ。2013年京都市立芸術大学大学院修士課程修了。定規や型紙などの「型」を用い、作為的なかたちを複数うみだしつつも、それらをコピーする・消すを繰り返すことで偶然性のある新しいかたちを取り入れた平面作品を描き出す。

夏休み宿題応援ギャラリートーク

7月22日(金)、8月27日(土) 14:00~15:00

案内: アトリアスタッフ
対象: 夏休みの宿題に悩む小中学生のみなさま

スタッフが作品についてお話しするだけでなく、お土産などの特典も満載!

アーティストトーク

8月28日(日) 14:00~15:30

アーティストがこれまでの制作をふまえて、今回の展覧会についてそれぞれにお話しします。

着るアート体験&撮影大会

6月18日(土)・19日(日) 案内:大石麻央

レポート(ブログ)

パフォーマンス:踊る彫刻

7月16日(土)  ダンサー:荒 悠平

詳細をみる

巨大壁画の公開制作

7月16日(土)・17日(日)・18日(月・祝) 作家:野原万里絵(出品作家)

詳細をみる

かたち発掘場

7月16日(土)・17日(日)・18日(月・祝)・23日(土)・24日(日)

詳細をみる

動くナゾの彫刻、出現!?

毎週水曜14:00~15:00、その他不定期

詳細をみる

ワークショップ モコモコ動物お面をつくろう

8月20日(土) 作家:大石麻央(出品作家)

詳細をみる

一覧へもどる
企画展第6回 公募 新鋭作家展 二次審査(プレゼンテーション展示公開)
新鋭作家展
展覧会期 9月6日(火)~19日(月・祝)
開館時間10:00~18:00
土曜は20:00まで開館(入館は閉館の30分前まで)
休 館 日月曜日(9月19日は開館、20日は休館)
観 覧 料無料
 主 催 川口市教育委員会
 企 画 川口市立アートギャラリー・アトリア

〈新鋭作家展〉は川口市立アートギャラリー・アトリアが企画する公募展で、文化芸術の振興と新鋭作家の発掘・育成を目的としています。優秀者には制作補助費が贈られ、翌年度の〈新鋭作家展〉において企画参加の機会が与えられます。
当館はアーティストとの協働のもと、地域への取材に基づいた作品やプロジェクトワーク、公開制作や参加型作品を構想するほか、ワークショップや講座など様々な企画を実施してきました。市の文化振興においてはアートの視点に触れることで新しい展開を見出す機会となり、またアーティストにとっては多様な要素を取り入れることで表現を高めるとともに新たな活動の場・機会を得るきっかけとなっています。これを踏まえ、〈第6回公募 新鋭作家展〉では人や場所に関係していくことで新しい価値・視点の提示を目指すアーティストを公募しました。本展では一次審査の通過者(入選者)による二次審査(プレゼンテーション審査)を公開します。これからのアートシーンを担う、アーティストたちの作品をどうぞご覧ください。

第6回優秀者:佐藤史治+原口寛子、金沢寿美

両名は一年の制作活動期間を経たのち、次回の〈第6回 新鋭作家展〉(2017年7月~8月開催予定)にて作品発表を行います。どうぞご期待ください。

一次審査通過者(入選者)

村上 郁/佐藤史治+原口寛子/山田沙奈恵/川田知志/久保ガエタン/金沢寿美/大場さやか/榎本奈々子/藤井 龍/熊野陽平(受付順)

※一次審査を通過した久保ガエタン、榎本奈々子は都合により出品を辞退しました。

一覧へもどる
共催展第25回 水道ポスターコンクール入賞作品展示会
第25回 水道ポスターコンクール入賞作品展示会
展覧会期9月22日(木)~25日(日)
開館時間10:00~18:00
観 覧 料無料
 主 催 川口市水道局

市内の小学4年生を対象としたコンクールの優秀作を展示します。

一覧へもどる
企画展河口龍夫 - 時間の位置
ここにもアートかわぐち
展覧会期 2016年10月8日(土)~11月26日(土)
※10月12日(水)、11月1日(火)展示替え予定
開館時間 10:00~18:00(土曜日のみ20:00まで開館)
※関連イベント開催時は作品観覧に一部制限があります。特に11月19日(土)午前中「アトリアデビュー×アートウォッチング」開催中は参加希望のお客様以外の方は入場をご遠慮ください。
休 館 日月曜日
(ただし10月10日(月祝)は開館、11日(火)は休館)
観 覧 料300円(会期中何度でも入場いただけるパスポート制)、高校生以下無料
20名以上の団体、65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方と付添1名は半額
※開館10周年記念リピーター割引…これまでの当館企画展のチケットあるいはロゴの入ったチラシ(本展のものを除く)をご持参の方は半額(他の割引制度とは併用できません)
 主 催 川口市教育委員会
 企 画 川口市立アートギャラリー・アトリア

普遍的に在るものごとを可視化することで世界を捉えなおすアーティスト:河口龍夫。流れる日々のなかでまるで呼吸するかのごとく自然に取り出された作品たちは、ひっそりとしながらもじわじわと染み入るように空間に響く存在感を持ちます。
なかなか振り返らないけれど、しかし確かに存在する、「何か」。本展ではその一例として、混在する時間軸を可視化する試みを行います。地下から掘り起こされた古い木材を再利用したギャラリーの床の上に、すぐそばに居る闇・浮遊・地下を題材とした作品群を展開することで、過去・現在・未来そして水平と垂直の時間を表現。開館10周年の節目にこれまでとこれからの「時間」を捉える機会とし、地域のものづくりとのつながりを併せて提示します。
アートが生まれる現場には、呼吸する時間が存在する。それが掘り起こされた瞬間に立ち会ってください。

河口 龍夫

河口 龍夫(かわぐち たつお)

1940年兵庫県生まれ。筑波大学芸術系名誉教授、金沢美術工芸大学専任教授。
1965年グループ〈位〉結成・活動発表の頃から注目を集め、〈第10回日本国際美術展1970人間と物質 東京ビエンナーレ〉(1970年、東京都美術館他4館巡回)、〈大地の魔術師たち〉(1989年、ポンピドゥーセンター/パリ・フランス)などで評価を不動のものとし世界的に知られるようになる。現在も第一線で制作を続け、日常の中で見つかる何気ないものごとを素材とした作品を発表。
近年の主な国内での個展に水戸芸術館(1998年)、名古屋市美術館(2004年)、兵庫県立美術館(2007年)、東京国立近代美術館(2009年)、いわき市美術館(2012年)、カスヤの森美術館(2015年)など。第15回日本現代藝術新興賞受賞(2008年)。

ギャラリートーク

11月3日(木・祝)、26日(土) 各日11:00~(30分ほど)

展覧会担当スタッフが会場をご案内します。

アトリアデビュー×アートウォッチング

11月19日(土)
[1]10:30~、[2]11:30~(各回30分ほど)

詳細をみる

[時間の位置、地下の闇] ワークショップ:闇を封印する

10月8日(土) 講師:河口龍夫(本展出品者)

詳細をみる

[時間の位置、地下の闇] アーティストトーク:時間の位置から

10月8日(土) 登壇:河口龍夫(本展出品者)

詳細をみる

やさしい鑑賞講座 トークセッション:いとおしき「時間」たち 河口龍夫×建畠晢×鞍田崇

10月30日(日)
登壇:河口龍夫(本展出品者)
   建畠晢(埼玉県立近代美術館館長・多摩美術大学学長/美術評論家)
   鞍田崇(明治大学理工学部准教授/哲学者)

詳細をみる

一覧へもどる
トップに戻る/Go to top